相変わらずな公子様(。・ω・。)

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    今日Amazonで予約してた『Landreaall』の18巻が届きました☆
    最近のAmazonは単行本をメール便で配達してくれるので、余計なゴミが減ったのと不在でも届いてるのがいいですよね♪
    ポストに無理やり入れていくのは止めてほしいですが…(特に○川さん)w
    まぁそれはどうでもいいとして、早速読んだので感想をちょろっと書こうと思います。
    以下感想文。



    今回の18巻は通常版と描きおろし小冊子が付いてくる限定版の二種類が同時発売との事だったんですが、値段的にもあまり変わらなかったので限定版を予約しました。
    封を開けてさっそく小冊子の方からスタート☆
    内容は1巻に収録されている『CRESCENDO MARION』の続編(?)みたいな感じでしたね。
    あんまり詳しく書くとネタバレになってしまうので書きませんが、王族でも貴族でもない人間(特に女性)が身分の高い人間と結婚しようとすると、生半可な覚悟や気持ちじゃ勤まらないんだなと実感するようなお話でした。
    持ち前の根性と頭の回転の良さがあったから、ファレルはやり込めることが出来たけど私ならキレて暴れてるか発狂して結婚止めてるかのどっちかだと思うもん(笑)
    まぁミセス・エンデアと出会わなかったら、きっとファレルも挫けていたかも知れないけど。
    ていうかミセス・エンデアかっけぇwさすがロクサーヌさんの御母堂なだけあるわww

    王都に着いてから全然会えなかったリゲインと会えた時にファレルが泣いたところは、私も思わずもらい泣き(つд;`)
    普段気が強くて意地悪に負けない態度を取ってても、寂しいものは寂しいわけで…良かったねぇと思いました。
    ファレルに意地悪なこと言ってた貴族の女性も、なんだかんだで最後はファレルを認めたみたいだったし、とても面白かったです♪
    おがきちかさんの作品は『最後の最後まで悪い人」って言うキャラがあまりいないのでいいですね。
    最初DXやフィルに意地悪してたマクディも、最近はちょっと丸くなったみたいだしw
    やっぱり漫画は楽しく読めるのが一番ですからね!少しくらいはぶつかり合ってもいいけど、ドロドロしたのは読んでて気分悪くなるのでダメです(≧д≦)

    で、続いて本編の方ですがこっちはDXが出産に立ち会ったりディアといい感じになるのかと思いきや肝心なとこでダメダメだったりベテラン牝馬の尻に敷かれたりと、結構大変な目にあってましたw
    DXってばやる時はやる男だけど、如何せん女性に対してはヘタレですよねー(笑)
    まぁでもそういうところがDXの味だったりするんで、読んでて楽しいですけどw
    ただここ最近DXのシスコン度が増してる気がして、それがちょっと気がかりですねw
    おがきさんが兄妹ネタが好きらしいので仕方ないかもしれませんが、近親相姦ネタが嫌いな私としてはこれ以上『仲の良い兄妹』の枠からはみ出ないでいただけたらいいなと思います(そういうのは同人誌などでやって頂きたいw)

    それ以外にはディアに実は○○○がいたり、チルダとレヴィが××だったりと色々と気になることが出てきましたが、女神祭の本選がスタートしてDXが一勝したところで18巻が終わりました。
    うまいこと続きが気になるところで終わりだぁw

    とりあえず19巻が出るまで勝手に色々妄想しておこうと思います☆


    てな感じでLandreaall18巻の感想でした(´∀`)
    相変わらず意味不明な文章ですいませんwww

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